
当社は2008年に還暦(60周年)を迎えることになりました。戦後の復興期から高度成長期、バブル経済の崩壊等、世の中の大きな変化に流されながらも、今日まで多少なりとも堅実経営に徹することができましたことは、ひとえにお客様および関係各位のご厚情の賜物と深く感謝申し上げます。
最近、大きな社会問題となっている建築構造計算偽装事件や食品業界の偽装表示事件などを考えるとき、企業の根幹をなすものはやはり”誠実”や”信用”でなければならないと、改めて実感いたしております。
私たちの建設業を取り巻く経営環境は、度重なる公共事業費の削減、地方自治体の財政難等で益々厳しくなっています。
当社としましては信頼される人柄の社員と誠実な仕事によってお客様の期待に応えることに、企業としての存在価値があると考えています。
今後とも社会に必要とされる企業、それから何か少しでも文化の香りのする社会を目指して、社員一丸となって頑張りたいと思います。
これからも変わらぬご支援の程よろしくお願い申し上げます。
